WHR-G301Nが電源緑ランプとDIAG赤ランプがずっと点滅した状態(20秒ごとに全ランプが一瞬光る)でまったく動かないごみになってしまった。
どうも20秒ごとに永遠に再起動しているらしい。ファームウェアのいじリ方がまずかったようだ。
ググッてTFTPで復活できたのでメモ
1. コマンドラインを管理者権限で開く(UACが邪魔してhttp://www29.atwiki.jp/ypcat/pages/22.htmlになる)
2. ルーターを直結
3. コントロール パネル\ネットワークと共有センターで対象インターフェースのIPを固定(例:192.168.1.5など)
4. netsh
5. interface ipv4
6. show interface (ルーターがつながっているインターフェースの名前を確認)
7. set neighbors "5で確認したインターフェース名" ルーターに割り当てるIPアドレス ルーターのMACアドレス(本体裏面のシールのSSID)
例: set neighbors "ローカル エリア接続" 192.168.1.1 XX-XX-XX-XX-XX-XX
8. exit
9. バッファローから公式ファームウェアをダウンロード
10. ダウンロードしたファームウェア解凍、コマンドラインのカレントフォルダにコピー
11. tftp -i 192.168.1.1(ルーターのIP) put whrg301n-182 (ここでいきなりDD-WRT"whr-g300nv2-firmware-MULTI.bin"は失敗する、webflash版ならいけたのかもしれない)
12. 転送を正常に完了しました: 12 秒間に 3678236 バイト、306519 バイト/秒 などと表示される。表示されなければもう一度11
13. 成功ならば書き込みが始まって赤ランプがピカピカ点滅する。ファームウェアが不正なもの(DD-WRT)などの場合は赤ランプが点きっぱなしで20秒ごとに再起動する初期状態に戻る
14. 書き込みと再起動が終わるまで15分ほど放置
15. 公式に戻っているのであとはお好きなように
追記:後始末もしたほうがいいかも。arp -d ルーターのip、インターフェースの固定ip解除など
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