2010年10月9日土曜日

boostをSnow leopardでコンパイルする

10.6でコンパイルすると標準で64ビット、10.6以降でしか動かないバイナリができるらしい?
boostをコンパイルするときに詰まったのでメモ
情報元はここ

これでコンパイルするとi386, x86_64(64ビットバイナリ), ppc, ppc64ができる
-with-pythonなのでboost.pythonだけコンパイルされる

bjam architecture=combined address-model=32_64 macosx-version=10.5 macosx-version-min=10.5 link=shared,static --toolset=darwin --with-python

ほかにruntime-link=static,sharedなんてオプションがあるみたいだけどよく分からない
vcランタイムを静的リンクするかどうかのオプションらしい、Macだとlibcとか?
特に指定しなくてもよさそう

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