2013年9月21日土曜日

RP-WF5500の修理

Panasonicの無線ヘッドフォン、RP-WF5500の修理をしたのでメモ


※注意※ 修理は自己責任でお願いします。このページを見て修理して発火したり爆発しても責任とれませんのであしからず。


症状1: イヤパッドがボロボロ
症状2: ヘッドフォンをいっぱいまで広げても音が出ない。故障して鉄くずになった。

このままだとゴミ箱行きなので、思い切って修理に挑戦。


~分解方法~

1. 電池を抜く
2. 左(電池ホルダー側)のイヤーパッドを取る。ゴムバンドで覆ってあるだけなので、指で引っ張れば簡単に抜ける。裂けないように注意。
3. 隠しネジが4つあるので、小さいプラスドライバーでとる。100均精密ドライバーはネジもドライバー本体もすぐ壊れるので注意。
4. 裏の白いプラスチックカバーをとります。力はいりません。スルッと抜けます。
5. 単純なスイッチ(薄い板が2枚)が見えます。それをくっつくかくっつかないかという微妙な距離に調整します。
6. 一旦白いカバーをかぶせ、電池を入れ動作テストをしましょう。動かなかったら5.を繰り返します。
7. 元の手順で組み立てます。イヤパッドの内側がボロボロだったので思い切ってハサミで切って修理終了。

修理前はかなり広げないとブチブチ切れる酷い状態でしたが、修理後は治りました。
いっその事スイッチ常時オンの状態にしようかと思いましたが、充電時に電池が爆発したりするんじゃないかと怖いのでやめました。

余談ですがイヤーパッドは交換用が片耳800円くらいで取り寄せられるそうです。 私は高いので買いませんでした。

2013年4月4日木曜日

M185のホイールクリックが効かない時の直し方

logicoolのM185マウスのホイールクリック(中央ボタンのクリック)が効かなくなっていました。logitecの公式フォーラムを漁ったところ、1. 新品電池に取り替えてみる、2. 他のコンピューターへ繋ぎ変えて試してみる 3. 両方ともダメなら問い合わせ と書いてありました。

電池を新品へ交換してみるとあっさり治りました。ホイールや他ボタンは普通に動いているので電池だと思わないですよね・・・。

追記: 新品に替えたらしばらくは治るのですがすぐに再発。中を分解掃除したらホコリがすごいことに。分解掃除で多少マシになったがたまに再発。買い換えたほうが早いかも。

2012年6月17日日曜日

Google Blockly

ここ(http://kishinkan.jugem.jp/?eid=9526)を見ていたら面白いものを見つけました。

Google Blockly

Googleがブロックを組み合わせてブラウザだけでプログラミングできるツールを開発したそうです。
使ったことが無いですがMindStormがこんな感じだったと思います

さっそくMazeを解いてみました。
単純に右の壁に沿っていけばいつかは出られるの原理です。
画面真ん中のグレイ部分のCommandsやLogicを押すと部品が設置できます。




























でもこれプログラミング出来る人は普通に他の言語使うんじゃないかと思います。あまり実用的では無いかも

Apache Licenseで公開されているので改造すると面白いかもしれません。




2012年6月9日土曜日

UAC下でのデータの保存場所

CSIDL_APPDATA, CSIDL_COMMON_APPDATA, CSIDL_LOCAL_APPDATAとかゴッチャゴチャで訳がわかりません。
もう何回も忘れているのでメモ。

http://shusakuorz.wordpress.com/tag/csidl_local_appdata/ 
http://mam-mam.net/mytech/show.php?cd=142
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win7/02win7mig/02win7mig_02.html
http://blogs.msdn.com/b/oldnewthing/archive/2005/07/01/434647.aspx

ここを見る限り、Roamingはネットワークで移動できるもの?(ネットワークログイン的なモノ?)でLocalは対象ユーザー対象マシンということらしい?
はっきりとしないがCSIDL_APPDATAを使っておけばいいのかな?

追記:

アプリケーション データ フォルダ
CSIDL_APPDATA
一般的なアプリケーション データや設定情報
移動ユーザーに必要な情報
ローカル アプリケーション データ フォルダ
CSIDL_LOCAL_APPDATA
パソコン固有にしたいデータや設定情報
サイズが大きすぎて転送に時間がかかるようなデータ

ということらしい
ソース元:
http://element.dip.jp/~hm/memo/windevelop/appdata/document.html

2012年6月1日金曜日

MFCからWTLへポート

VC2010はMFCはスタティックリンクすると 2MB程度になる。
だからといってWTLに移行すると地獄を見る。

それなりのアプリならやらないほうが無難。VC2005へのダウングレードで対応すべし。
確かにほぼ同一の関数が多いがかなり大変。甘く見過ぎた。
20時間コピペと小書き換えを繰り返してもまだ2割ぐらいしか終わらない。
ハンドラの書き換えが単純作業で地味に辛い。
最低バックアップはしておきましょう

2012年5月26日土曜日

バイナリからzlib圧縮データを探す

78 01
78 5e
78 9c
78 da
で始まることが多いらしい。ソース http://www.groupsrv.com/science/about474488.html

よくある:
78 01, 78 5e, 78 9c, 78 da

稀 :
08 1d, 08 5b, 08 99, 08 d7, 18 19, 18 57, 18 95, 18 d3,
28 15, 28 53, 28 91, 28 cf, 38 11, 38 4f, 38 8d, 38 cb,
48 0d, 48 4b, 48 89, 48 c7, 58 09, 58 47, 58 85, 58 c3,
68 05, 68 43, 68 81, 68 de

極稀:
08 3c, 08 7a, 08 b8, 08 f6, 18 38, 18 76, 18 b4, 18 f2,
28 34, 28 72, 28 b0, 28 ee, 38 30, 38 6e, 38 ac, 38 ea,
48 2c, 48 6a, 48 a8, 48 e6, 58 28, 58 66, 58 a4, 58 e2,
68 24, 68 62, 68 bf, 68 fd, 78 3f, 78 7d, 78 bb, 78 f9 

zpipe -d < src.bin > dest.bin
で解凍できる。
正常に解凍できるzlibデータならdest.binに何か出力される。
注: deflateInitで圧縮されたzlib圧縮データのことである。deflateInit2でGZIP圧縮されたデータではない。
コマンドラインで使える適当なバイナリカッター探すか作らないと

2Dの普通のDVD→3DS用の3D動画

・Arcsoft MediaConverter7をインストール。体験版でも特に制限(強制ロゴなど)は無い。
・Select OutputボタンからWMV3Dを選ぶ。
・右下のSettingsボタンを押す。新しいプロファイルを作る。Resolution:640x480、FPS30.0、AverageBitrate:2048kbps、3D Depth: 100、AudioのBitrate: 96
・左からソースを選ぶ。5分以内、それなりに動く(激しくない)、それなりに寄ってる、シーンの切り替えが少ないものが理想的。DVDは一度リッピングしないとコピープロテクトで読めないかも。

・ステレオムービーメーカーをhttp://stereo.jpn.org/jpn/stvmkr/からダウンロード。(筆者は1.21)
・ファイル→ステレオムービーファイルを開くで上で作ったWMVを選択。横並び(100%)にチェック。ファイルの種類は"DirectShow via AVISynth"。(AVISynthのインストールが必要かも?筆者はインストール済みでした)
・ファイル→3D-AVI形式で保存。画像サイズは320x240。品質は99
・SDカード\DCIM\100NIN03へ保存。番号がかぶらないように。

撮影アプリのアルバムから見られます。かなり綺麗です。5分程度で700MBほどになります。